VIVA!桜子の超気まま日記 -VIVA!Cherry(=Sakurako)'s Diary-

雨にも負けず、風にも負けず、セクハラにもパワハラにもメゲず通信業界で働く桜子の超気まま日記。
IT-illiteracy person,Cherry(=Sakurako)'s Diary about my life and work.Appreciation to my supporters and friends.



 今朝は夫にマイベビー(べべ)を預け、朝一番で病院へいった。
帰ると正午なので数日前に作り置きしておいたラザニアを冷蔵庫から取り出し、オーブンで焼いて二人の昼食にした。

 そんな今日の一コマ。べべが声を出して笑った。

 夫が、「べべ、声を出して笑うんだよ」と言った時は、深く考えもせずに曖昧にふーんと聞き流したが、しばらくしてキャラキャラと言う声がしたので、慌ててラザニアから目を離した。

 「!?」

 「ね、ホントでしょ?」

 べべを見たら笑顔だった。だが、声はもう発していない。声を出して笑う様が観たい。
 
 「ベベ、もう一回笑って!」
と、フォークを持ちながら真剣な眼差しでベベを見つめたら、きょとんとした顔をして固まってしまった。

 夫と私はしばらくべべを見つめていたが声を出さないので、私はあきらめ、またラザニアを食べ始めた。しかし、夫は隣でべべを相変わらずあやし続けていて、またしばらくして、ケケケと声がした。
 
 「ね、笑うでしょ~」
と、夫は嬉しそうにベベを見つめたが、私はまたもやその決定的シーンを見そこない、またたじろいでしまった。いままで一度もそんなシーンは見たことがない。

 「ねえ、今日初めて(声を出して)笑ったよね!?」

 「うんそうだよ。」

 「あれかな?もともとべべには声を出して笑う素養があったんだけど、私がそれを引き出す力がなくて、あなたがあやして笑ったということは、私の育児には問題があるんじゃないかしら!?」


「え、そんなことないよ」と夫は笑った。


が、真実はどうだろうか。
やや気になることだが、べべの貴重な成長記録を綴っておこう。




以前出会いの不思議で書いた、ミズ・フランシスとの出会い。

その後どうなったか、気になりますか?
えっ!?ならない!?142018.gif


いや、気にして頂戴。
だって、私たちすっかり仲の良い友達になったんだもの!


本当に神様は素晴らしいお方で、
親しくなった経緯は割愛するが、
ミズ・フランシスと私は、色んな共通点があった。


 ①ほぼ同い年(彼女が2つ下)
 ②初産
 ③兼業主婦


その中で最も驚くべき点は、ベビーたちが一週間違いで産まれたきたことだった。
ということは、ミズ・フランシスも私と同じ妊婦だったはずである。

「このマンションで妊婦なんて一度も見なかったけど!?」と言ったら、
「夏だったから(大きいお腹を)隠しようがなかったよ?」と言われた。


目がみたことのないもの、

耳が聞いたことのないもの、

そして、人の心に思い浮んだことのないもの。

神を愛する者のために、

神の備えてくださったものは、

みなそうである。(聖書)


--と、こんなところで、この聖句を使うのはオーバーだろうか?
(神様はもっとすごいことを人生でたくさんしてくださるから)

でも、本当に嘘みたいだと思った。

そもそも私は妊娠発覚時にも、思いがけない場所でこのマンションの住民と会うという、大変素敵なことを既に神様から恵んで頂いていた。(詳しくは「初検診の翌日」で)
彼女が同じマンションでの最初のママ友だとすれば、ミズ・フランシスは二人目であり、さらに私の環境に近い。


先日、ミズ・フランシスは「もっと早く出会えば良かった」と言ってくれたが、
なんの、なんの。このタイミングで会うから、やっぱり素晴らしいんだと思う。


天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。(聖書)


私たちが出会った時は、最善の時だった。
感謝、感謝である。107008.gif



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べべ(マイベビーの略称)が生後3カ月を迎え、マニュアル通りに首が据わった。
(証拠写真:テレビを観るベビー


 今日は先日買ったベビーカーに乗せて、朝一番で肺炎球菌の予防接種に出かけた。
以前は大泣きしたべべが、数回試したことで慣れたのか、行きも帰りも泣かず、目をぱちくりさせながら、流れる空をみていた。


 ショーウィンドウに映る自分の姿が、どこからどうみても代官山に住むママだった。
 いつも書いてしまうことだが、まさかこんな風に自分がベビーカーを押す日がくるとは思わなかった。いまだに夢をみているようである。

 
 のどかで、平和だなあ。

 

 私はベビーカーを押しながら歌を歌った。べべが寂しくないようにと歌を歌った。何を歌ったのか覚えていないが、歌いながら幸せだと思った。



 べべが「あーあー」「くー」「あーうぃー」と喋るようになった。
ベッドでひとり自分の片手をじっと見つめ、天井を見上げて、何やら考えているようである。

 「うれしいの?」と私が顔を近づけると、くしゃっと笑い、手足をバタバタさせる。
べべは笑顔がまだ上手く作れなくて、それでも、上手く出来ないながらも笑顔を作ろうとしている。そんなべべを見ると、私は吹き出して笑いだしてしまう。

 
 「ベベちん、お鼻に皺を寄せないで笑うんだよ。やってみてごらん」
と、一応教えてみるが、たまに出来て、まだ大抵うまく出来ない。


 べべが泣く。

 べべが眠る。

 
 ブログに書くに値しない、なんでもない日常が、今の私の大きな喜びだ。


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桜子
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(Word from the book)
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